2026/10/05 18:30

「骨洗いって、具体的に何をするんですか?」

「骨をごりごりするのかな…?」


ラピスクーナの看板メニューである「骨洗い」。

お客様からよくいただくこの疑問にお答えします!


もちろん、骨そのものをゴリゴリしたり洗ったりするわけではありません。

「骨洗い」は、骨格を目印にして、その周りにある筋肉・腱・関節などを細かく捉えながら、身体をほぐしていく技術です。

では、なぜ「筋肉」ではなく、あえて「骨のキワ」に着目するのでしょうか?


なぜ「骨のキワ」をケアするの?

一般的なマッサージでは、肩や背中などの大きな筋肉を中心に揉みほぐすことが多いですよね。

一方、骨洗いでは、骨と筋肉がつながる部分や、骨の際にある細かな部分を目印にして、身体を捉えていきます。

毎日の姿勢や動作の中で使われる身体は、筋肉だけでなく、筋肉が骨に付着する部分や関節の周辺など、さまざまな場所に負担がかかります。

だからこそ、筋肉の大きな面だけを見るのではなく、


「骨格のどこに沿っているのか」
「どこからどこへつながっているのか」


を意識しながら細かく触れていく。

それが、骨洗いの特徴のひとつです。


骨洗いを象徴する、3つのアプローチ

骨洗いならではの「細かく捉える感覚」や「施術後のすっきり感」には、理由があります。


01|細かく捉える

足の甲や足首など、細かな骨が集まる部分も、骨格を目印にしながら丁寧に触れていきます。

大きな筋肉を一気に揉むのではなく、身体の細かな構造をひとつひとつ確認するようにケアするのが特徴です。


02|じっくり圧を入れる

強い力でゴリゴリ揉むのではなく、身体の状態を見ながら、じっくりと圧を入れていきます。

「痛いほど強くする」のではなく、必要な場所に、必要な圧を丁寧に届ける。

それが、骨洗いの心地よさにつながっています。


03|広く整える

細かな部分を丁寧に捉えた後は、手のひら全体を使って、より広い範囲へ。

部分だけを見るのではなく、身体全体のつながりを意識しながら、ゆったりと施術していきます。

細かく捉える。
じっくり触れる。
そして、広く整える。


この積み重ねが、骨洗いならではの施術です。


「骨のキワって、痛くないの?」

「骨の近くを触るなら、痛そう……」

そう思われる方もいるかもしれません。

骨洗いは、強い力で無理に押し込むことを目的とした施術ではありません。

その日の身体の状態を確認しながら、心地よく受けていただける圧を探し、丁寧に施術していきます。

「しっかりケアしてほしいけれど、力任せのマッサージは苦手」

そんな方にも、ぜひ体験していただきたい施術です。


施術後に感じる「身体が軽い」という感覚

マッサージを受けた直後は気持ちいいけれど、「帰る頃には、また身体が重く感じる……」そんな経験はありませんか?

骨洗いでは、表面的な筋肉だけではなく、骨格を目印に身体の細かな部分まで丁寧に捉えていきます。

そのため施術後には、

「身体が軽く感じる」
「首や肩が動かしやすい」
「身体の力が抜けたような感じがする」

など、普段とは違う身体の感覚を感じる方もいらっしゃいます。

その日の身体と向き合いながら、細かな部分まで丁寧に触れていく。

それが、Lapis cunaの「骨洗い」です。


長年の現場から生まれた、Lapis cunaの「骨洗い」

Lapis cunaの骨洗いは、長年のサロン現場で身体と向き合いながら、磨き続けてきた技術です。

「ただ揉みほぐす」のではなく、骨格を目印に、身体を細かく見る。

だからこそ、一般的なマッサージとは少し違った感覚を体験していただけます。


「いろいろなマッサージを受けてきたけれど、なんとなく身体の重さが残る」

「もっと細かく身体を見てもらいたい」


そんな方は、ぜひ一度Lapis cunaの骨洗いを体験してみてください。